サッちゃん'ちの証明書をお持ちの方へ
サッちゃん’ちの小動物を家族として迎え入れて頂き、ありがとうございます。
小動物たちは親も子も全て、24の会長でもある私が個体管理し、品種や系統、カラーなどを守り続けるために、自宅の一部を使い大切に育てています。(19都販002818号)
生意気な子や食いしん坊も居れば、弱虫(よわむし)も強虫(つよむし: 弱虫の逆を強虫と呼んでいます)も居て、どの子もみんな個性たっぷりです。
生まれて来る時の状態がウサギやハムスターなどの晩成性と違い、毛が生え揃い、歩く事もできる状態で生まれる早成性のモルモットは、早々に離乳させられあどけなさが残る週齢で店頭に並べられがちです。
ですが、授乳中に突然子供たちを引き離せば、母親には強いストレスがかかります。活躍していたオッパイも突然必要とされなくなり、張りつめた乳腺をそのまま放置すれば病気になってしまう事さえあります。
子供を生ませるために親を飼育しているのではなく、守ってきた命を後世まで残し続けるために繁殖しています。
なので、繁殖の役目を終えても私にとっては、個々に大切な子供たちです。巣立って行った子供たちも含め全ての動物たちがいつの日にも元気で幸せに暮らして欲しいと強く願い、長寿表彰や寿命調査を始めました。
親も子も心身ともに健全に育まれるよう、できるだけ長く親兄弟と過ごさせるようにしていますが、兄弟が多すぎて母親に負担がかかり過ぎる事や、小さく生まれて両親の力だけでは命を維持できない事が起こる場合があります。
自宅で飼育しているからこそ気付ける発見であり対処であると、その時々の状態に一喜一憂しながら24時間体制で命と向き合っています。両親と共同でその子を守るのか、私が独りで完全人工保育にするのか、迷い、悩み、葛藤、後悔、歓喜などあらゆる感情がフル稼働です。
そんな私の奮闘ぶりや、幼き日の様子、親兄弟の写真、動画などをInstagramを使って正会員様に限定公開する事にしました。サッちゃん’ちの証明書をお持ちでない方にも、見てもらえたら嬉しいです。
まだ登録がお済みでない方は是非、ご登録下さいますようお願い致します。
サッちゃん'ち代表 たかはしさちこ