災害時ペットお預かりサービス

災害時にペット同行避難が出来るように・・・それを目指しますが、実現するまでの間、二足四足協和国(以下24)では、会員登録されているペットを無償でお預かりさせて頂きます。ただ・・・24本部でのお預かりは、庭もなく、限りあるスペースで、それぞれのペットのストレスを考慮すると、受け入れてもらえる場所の少ない【鳥】と【小動物】に絞らざるを得ないかもしれません。【犬】については24本部とは異なる場所で受け入れ体制が作れるように思索中です。

また、災害はどこで起こるか分かりませんので、全国各地に拠点を配置できたらと思っています。

1頭または1羽だけのお預かりでも助かります。災害時に、自宅でボランティアとしてペットの預かり可能な正会員様は、下記の【災害時ペットお預かりサービス】のフォームからエントリー下さい。


災害時ペットお預かりサービス部隊の隊員になるまでの流れ

①【災害時ペットお預かりサービス】のフォームからエントリー下さい。

 A自宅でペットのお預かりをして下さる方

 B24本部またはAに出向き、ペットのお世話や輸送などのお手伝いをして下さる方

②一定数以上の方が集まったら勉強会を開催します。

 基礎の勉強会にご参加いただいた後は、お預かり可能な動物の勉強会にご参加下さい。

 命を預かる事の本質を学んでいただけたら幸いです。

③隊員として活躍していただくためには、②の勉強会が必須となります。

 エントリー後もAB共に強制ではありませんし、辞退も脱隊も可能です。

 まずは、お気軽にエントリー下さい。 


 

24を運営する有限会社癒育局は、1992年に日本初のドッグシッターをスタートさせました。

その後、プレーリードッグに関することでも多くのメディアに掲載していただき、今に至ります。

ペットお預かりサービスを始めるにあたり、経歴の一部を紹介するべきかと記事の写真を掲載しました。

※中央にプレーリードッグがたくさん写っているカラー記事がありますが

輸入直後の状態を再現した撮影向けの写真であり、実際の飼育環境とは異なります。